5/26以前 < 《 2026(令和8)年5月 》 > 次月 5/26以前 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 ※ 特記なき限り、周波数はkHz、時間表記はJST(日本標準時) ■ 2026年5月27日(水) 〔 TOP 〕 オーバーホール+リハビリ・1日目。^^;; 長期の海外生活で自分でも自覚症状があるぐらい感覚がズレまくっているので ^^;; 本日より少し時間をかけて日本の新生活にアジャスト(矯正)して行きます。 「ラジオ受信趣味」は、まだアンテナもないし、このロケーションでフィリ中はじめDXが出来るとは思えないし、特に短波はその対象すらなくなってしまっているので、当面はフィリピン(プエルトプリンセサ、ジェネラルサントス、バコロド)や香港より持ち帰った受信ファイルの解析で凌ぎたいと思います。 日本の仕事は、キリよく6/1(月)から出ることにしました。 それまでにある程度、このズレまくった感覚を矯正しなければ。。。(-。-; 先週、23日(土)、それまで「In Progress」となっていたステータスは「Invitation to attend the Right of Abode Section for application has been issued」に変わりました。 Invitation Letter が発行(郵送)されたみたいだけど、香港は、あいにく3連休。(-。-; しかも連休明けの昨日(26日(火))に帰国してしまったためこれを受け取れず、マンションを引き継いだ後任のSさんに「封書、届いてません?」と訊くと、予想通り「届いてます!」とのこと。 やっぱりね 〜 そうそう、これこれー ↓
内容は、「Hong Kong ID(香港居民身分証)とパスポート持参で移民局に来てください」というもの。 ご丁寧に来週木曜の午前中にアポが設定されているけど、うーん、さすがに昨日帰国して来週の往復は厳しいなぁ、、、(-。-; ということで、すみません、ちょっとリスケさせていただきますね。^^ 香港は、こうして英語で手続き出来るのでありがたい! ↓
正直なところ、「Invitation to attend the Right of Abode Section for application has been issued」の一文では「永住権が承認されたから本人が来てください」なのか、「申請内容について追加質問があるから来てください」なのか分からなかったけど、「Hong Kong ID(香港居民身分証)とパスポート持参で本人が来てください」ということなので、まぁ、前者だろうと推測出来ます。 香港に住んでいれば30分で行けたものが、日本に戻って来てしまったものだからタイヘンだ 〜 (-。-; 念のため、もう少し調べてみました。 ↓
こりゃ、やっぱり行かないとダメだね 〜 (-。-; 恐らく、ここでPermanent Hong Kong ID(永久香港居民身分証)の写真撮影とかするんだろうけど、これ、多分、即日は発行されないだろうな。 となると、更にもう1回、IDカード受け取りのためだけに行かなければならない、ということ??? あともう1カ月香港生活が長ければ、こんな心配をする必要はなかったわけだけど、仕方ない。 まぁ、ここまで来たらもう、行くしかないよね 〜 (-。-; ということで、6月末、香港を「0泊2日」で往復することにしました。 以前、香港から「1泊4日」でサウジアラビアに出張したことがあったけど、あの時は時差に加えて商談もあったから、それに比べたらラクなもの。 いやいや、それでも、宿泊を伴わない夜行便での往復、しかもLCCでの移動はかなり疲れそうだけど。(-。-; 香港エクスプレスで、オプションを付けて往復7万3千円。昨今の燃油サーチャージ高騰とか考えると、仕方ないのかな。香港ドルで支払うとHKD 3,800ほどで、まずまず??? 帰任から僅か1カ月後にこれだけの目的で香港を往復するなら、この予算でフィリピンにラジオを聴きに行った方がよほど有効なお金の使い方だと思うけど、今回は仕方ないなぁ。(-。-; もう1カ月香港にいられたら、こういう悲劇は避けられたわけだけど、、、(-。-; (-。-; (-。-; ■ 2026年5月28日(木) 〔 TOP 〕 オーバーホール+リハビリ・2日目。^^;; 香港を離れる前、関係各位に帰任の挨拶メールを送ったこともあり、仕事上のメールはめっきり減りました。これはこれで少し寂しい?ものがあるけど、ここは切り替えて前に進まないとイケないなぁ、、、 売上とか営業利益とか見通しとか事業計画とか、もう、これまでエンドレスで追われて来たので、一旦この呪縛から解放されるのは正直ホッとしているけど、日本に戻ってこちらの生活ペースにうまく軟着陸出来るか、大きな不安があります。(-。-; 予想通り、またジリジリと円安(というか、米ドル高)が進行中。 5/1、ゴールデンウイークの大型連休中に政府・日銀が円買い介入して155円台まで円高に振れたとき、ちゃっかり香港ドルを買っておいたわけです。 本日、これを日本円に戻します。大した差益ではないけれど、取りあえず、来月の香港往復の旅費+αは出ました。^o^ 昨今のエネルギー価格上昇に伴う(補正予算による)補助金とか、財政悪化を助長させる消費税減税など、円安を加速させる政策を打ち出しておいて、1米ドル160円が見えて来ると「投機的な動きには断固とした 〜」と言って(一時的な効果しか期待出来ない)市場介入を打つのだからよく分からない。 前回の介入レベルまで戻りつつあるので、再び介入があって一時的に円高に振れるようなことがあれば、状況を見てまた香港ドルを買おうと思います。 Hong Kong Smart ID Card の申請に際して、取りあえず、アポを取りました。 Invitation Letter に、「Subject to the result of verification of documents, you may be required to apply for or replace your Hong Kong smart identity card.」との記述があります。 また、「You can make prior appointment booking for application or replacement of Hong Kong smart identity card at the Registration of Persons offices through the GovHK at the website: www.gov.hk.icbooking.」とも。 香港にいれば片道30分で「出頭」出来るし、何かあっても出直しはカンタンだけど、今はこういう状況なので、日本からわざわざ出向いて何か手違いとか、書類上の不備や不足があるとタイヘン、、、 Invitation Letter には「Hong Kong ID(香港居民身分証)とパスポート持参で本人が来てください」とあり、承認そのものは出るという推測のもと、同日中にHong Kong Smart ID Card の申請まで終わらせて日本に戻ることにしよう、という、、、↓
即日発行してもらえるなら「出頭」は1回で済むけれど、後日の引き渡しとなった場合はもう1往復しなければならない 〜 恐らく、代理人(によるピックアップ)はダメだろうから、うーむ。。。(-。-; コンサルとかに依頼すれば的確なアドバイスをもらえるんだろうけど、すべて自分でやっているので、よく分からないことばかり。 困ったもんだ 〜 まぁ、それも含めていい経験ではあるので、この先もガンバってみることにします。^^ ■ 2026年5月29日(金) 〔 TOP 〕 オーバーホール+リハビリ・3日目。^^;; 仕事が始まるとなかなか平日の時間はなくなるので、朝から株のトレードなど。 どこまで上がるのか、日経平均。 本日の終値は史上最高値を更新。前日比1636円38銭高の、6万6329円50銭か 〜 米・イラン協議進展との見方が強まり上げ幅拡大、と言うけれど、これ、期待外れの結果に終わったら逆に大変なことになりそう、、、 「4万円」や「5万円」で「大台」とか言っていたけれど、アッと言う間に6万円台。いずれ「7万円」もクリアしそう?な勢いで、何だかちょっと怖いものもあります。ずっと上がり続ける株はないからね 〜 株の含み益や確定拠出年金の運用益が右肩上がりで増えて行くのは有難いけれど、世の中そんなに景気がいいのかな、、、 本日は、午前中、歯のチェックアップとクリーニング。特に虫歯とかないみたいで、取りあえずひと安心。 午後は、外出していた奥方と待ち合わせて年金事務所へ。 わたしは、1998年から(日米社会保障協定がスタートした)2004年までの6年間、アメリカでSocial Security Taxを納付していました。 米国の年金(ソーシャル・セキュリティー)について、日本の年金事務所ではどこまで申請のアシストをしてもらえるものか、一度、確認しておきたいと思った次第。 日米社会保障協定は、両国の加入期間を合算して受給資格を満たせるようにする制度です。 これにより社会保険料の二重払いは解消された一方、米国の年金受給に必要な40クレジット(10年)に到達する前、32クレジットまで貯めたところでSocial Security Taxの納付がストップすることになりました。 年金事務所の説明によれば、「40クレジットに満たない場合でも、日本の加入期間を合算して米国でも受給資格を得られます!」とのこと。 って、受給スタートは67歳以降だけど、、、(笑)
まだまだ知らないことが沢山あるので、これからよく勉強することにしましょう。^^;; 香港の旧自宅より持ち帰った受信ファイルより。^^ 日本に戻ってまだ3日だけど、早くもフィリ中ロス?に陥りつつあります。(-。-; 暫くは、受信ファイルの掘り起こして凌ぐしかない 〜 ^^;; ▽ DWAR-Quezon City (4:55) 1494kHz 5/23/26 23:55〜(JST)国歌 ▽ DWAR-Quezon City (6:51) 1494kHz 5/24/26 05:56〜(JST)国歌 さいたま市内の自宅で周波数を1494kHzに合わせてみたけれど、山陽放送が居座っていて、案の定 DWARの入り込む余地はなさそう。(-。-; これは厳しいものが、、、(-。-; (-。-; (-。-; ■ 2026年5月30日(土) 〔 TOP 〕 オーバーホール+リハビリ・4日目。^^;; さいたま市内は、朝から爽やかな晴天に恵まれました。 5月にしては気温が少し高めだけど、湿度は低いのでカラッとして気持ちがいい! ^o^ 午前中、久しぶりにKBSワールドラジオの日本語放送を聴きました。多分、十数年振り? 短波に周波数を合わせるのも、数年振り???(ダメだこりゃ、、、^^;; )
午後は、奥方とデート @ 池袋 ↓
東武百貨店でイタリア展が開催されています。 ここに、その昔仕事でお世話になったAさんが(イタリアから)来ている、とのことで、奥方と会いに行ったのでした。^^
(1回目の米国駐在より帰任した)2005年から07年ぐらいだったかな、イタリアに関連したプロジェクトにいて、Aさんにはたいへんお世話になりました。 その後は2回目の駐在で再びアメリカに行ってしまったため仕事上では疎遠になってしまったけど、そう考えると、2006年9月のイタリア出張が最後だから、それ以来20年振りということか 〜(こういうとき海外渡航記録 が役立ちます ^^ ) Aさんはもう75。次回はいつ会えるか分からないので、今回いいタイミングでお目にかかれてよかった! 願わくば、またイタリアでお会い出来たらいいけど、、、 人の多いところはホント苦手。せっかく池袋まで来たけれど、何だか目が眩みます。香港も人は多かったけど、やっぱり東京はすごいね 〜 Aさんと談笑して記念撮影のあと、とんぼ帰りしました。^^;;
おまけ。 ぼてぢゅう。 フィリピンでは各地でお世話になりましたー ^^ ↓
オーバーホール+リハビリは、あと1日。 これ以上ダラけていると、社会復帰出来なくなりそうで、危ない、危ない 〜 さぁ、少しずつボルテージを上げて行くことにしましょう。^^ ■ 2026年5月31日(日) 〔 TOP 〕 オーバーホール+リハビリ・最終日。 いつまでリハビリしているんだ?と言われそうだけど ^^;; もともと、キリよく6/1の月曜スタートに合わせてスケジュールを組んでいたので、取りあえず予定通りです。 1回目の米国駐在から帰任した2005年6月は、日本に住居はじめ生活の基盤が何もなかったので、ゼロからのセットアップからとなりタイヘンでした。 2回目の米国駐在は、子供たちの(アメリカの)学校の関係で、家族より1カ月早く、1人で日本に戻りました。そのあと家族を迎えにアトランタを往復したり、なかなか日本の生活に慣れることが出来なかったり、思いのほか苦労しました。 そして、3回目、、、 2018〜19年にかけて1年間だけ日本にいたけれど、その前後は米国に9年、香港に7年、トータル16年も外地にいて、すっかり感覚が狂ってしまいました。ハッキリとした自覚症状があるので、かなりズレているのかも。^^;; 日本は、生まれ育ったところでもちろんよく知ってはいるわけだけど、生活ペースから物事の考え方から、さまざまな「違い」があります。郷に入っては郷にある程度従わなければならず、そのアジャストに時間がかかる、というわけ。 今回は、自宅もあるし、先に家族を戻して既に生活の基盤は出来上がっているので以前に比べたらラクなハズだけど、もう若くないせいか、適応能力が著しく低下しています。^^;; 暫くは苦しむことになるなぁ、、、(-。-; 朝、久しぶりにEスポを受信。^^ 上述の通り、2018〜19年にかけて1年間だけ日本にいたけれど、この時期にEスポを聴いた記憶はないので、そう考えると二十数年振りか、もしかしたらそれ以上かな。 日本に戻って今さら中国語というのも何だかなぁ、という感じはするけれど。^^;;
Nさん謹製のFM用ダイポールをベランダに出してみました。^^ ↓
自宅がどんどん怪しくなっていきます、、、^^;; ということで、これにて怒涛の5月は終了 〜 また、この5日間でオーバーホールも一段落。リハビリは、もう暫くかかりそうだけど、、、^^;; 明日より社会復帰。実は初めて担当する職務でかなりチャレンジになるのですが、ボチボチやって行くことにしましょう。^^
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